平和台公園で出会う幻想的な光。ヒメボタルを追いかける日々

新緑の香りが濃くなり、夜の散歩が心地よい季節になりました。 最近の私はというと、平和台公園で出会える**「ヒメボタルの輝き」**にすっかり魅了され、気づけばほぼ毎日のように足を運んでいます。
源氏蛍とヒメボタル、二つの光が共演する場所
平和台公園といえば、手軽にホタル観賞ができる市民の憩いのスポット。 実はここ、ゲンジボタルとヒメボタルの両方を同時に楽しめる全国的にも珍しい場所なんです。
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第3駐車場付近の水路: ゆったりと大きな光を放ちながら舞う「ゲンジボタル」を眺めることができます。
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森の奥深く: 一歩足を踏み入れると、そこは別世界。チカチカと短く、でも力強く瞬く「ヒメボタル」が周囲を取り囲みます。
5月中旬、ヒメボタルの活動はいよいよピークを迎えました。その優しく、それでいて圧倒的な光の粒に包まれる感覚は、一度味わうと忘れられません。
そこで出会う「人」との温かい時間
ホタルを追いかける毎日の楽しみは、光の鑑賞だけではありません。 現場で毎日顔を合わせる「ホタル博士」のようなおじちゃんや、いつものホットドッグ屋さん。
「今日はあっちの方が出ているよ」「昨日はすごかったね」なんて交わす何気ない会話が、この夜の散歩をより一層特別なものにしてくれています。
【プレゼント】幻想的な光を、お手元に
この感動を皆さんと共有したくて、撮影した写真を壁紙サイズでご用意しました。
下の画像をクリックすると、別タブで拡大表示(横幅2000px)されます。 ぜひ保存して、デスクトップの壁紙などでお楽しみください。
撮影機材と場所情報
| 機材情報 | |
| カメラ | Canon EOS 5D Mark II |
| レンズ | CANON EF50mm F1.8 STM |
| フィルター | なし |
| 撮影情報 | |
| 撮影モード | M(マニュアルモード) |
| 焦点距離 | 50mm |
| シャッタースピード | 10秒 *40枚 |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正 | – |
| ISO感度 | ISO 1600 |
| ホワイトバランス | 太陽 |
| 撮影環境 | |
| 撮影場所 | 宮崎平和台 |
| 撮影時刻 | 2019年05月27日19時52分-20時43分 |
| 撮影時の天候 | 曇り |
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