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花火の撮影

カメラはレンズから入ってきた光を画像として記録します。暗い環境でシャッタースピードを速くして撮影すると真っ黒な写真が撮れてしまいす。ですから、花火を撮影したり夜景を撮る時などは、シャッターを解放してより多くの光を取り込む必要があります。

花火撮影に必要なもの

ここで少し考えてみてください。

レンズのシャッターが開いたままカメラを手持ちしたらどんな写真が撮れるでしょうか?

ブレブレの夜景写真をここに挿入

 

三脚

花火は三脚に固定して撮影することで花火も背景もブレずに撮影することができます。
三脚は安いものでもいいので一本あるとなにかと暗い場所で活躍してくれます。

 

レリーズ

シャッターを押すと、その力でカメラがブレるので、レリーズというリモートスイッチを使ってシャッタを切ります。

 

ここでもう一つ、あるととても綺麗に花火が撮影できるアイテムがあります。

そのアイテムについてはもう少し後の方に書きますので、先にカメラの設定を覚えてしまいしょう!

 

花火撮影時のISO感度

絞り9~13程度でISO感度は100シャッタースピード5秒などを基準とし花火に合わせて調整。

 

花火撮影時のシャッタースピード

ホワイトバランスは自分の好みで設定

 

RAW撮影で後からホワイトバランスを調整

RAW撮影なら撮影後にホワイトバランスなどを変更できる。

RAW現像については詳しくはこちらの記事をご覧ください。(作成中)

 

本当は秘密にしておきたい花火撮影のテクニック

またND4などのフィルターを使用すると白飛びを抑えることができる。

花火の写真一覧はこちらからご覧ください