高千穂峡と真名井の滝

宮崎県高千穂町の高千穂峡を訪れました。

高千穂峡は、阿蘇山の噴火で流れ出た火砕流が冷えて固まり、五ヶ瀬川に削られてできた峡谷です。高さ80〜100メートルの柱状節理の断崖が続き、国の名勝・天然記念物に指定されています。

その断崖から水面へ落ちるのが、日本の滝百選に選ばれた真名井の滝です。木々の緑に包まれた峡谷の奥へ、白い滝がまっすぐに落ちていきます。

真名井の滝をどう切り取るか

言葉がいらないくらい、きれいな滝です。撮影ポイントは主に2か所ありますが、ボートに乗って水面から撮ると、また違った景色が撮れそうです。

縦の構図で、断崖のあいだを落ちる滝と、奥へ続く峡谷を切り取りました。

断崖のあいだを落ちる真名井の滝と、奥へ続く高千穂峡

旅のヒント

  • 場所:宮崎県西臼杵郡高千穂町です。
  • 遊歩道:峡谷沿いに遊歩道があり、上から真名井の滝を見下ろせます。
  • 貸しボート:水面から滝を見上げることもできます。人気があるので、時間に余裕をもって訪れましょう。

撮影機材と場所情報

機材情報
カメラ Canon EOS 5D Mark II
レンズ 100mm f2.0
フィルター PLフィルター
撮影情報(縦の1枚)
撮影モード M(マニュアルモード)
焦点距離 100mm
シャッタースピード 15秒
絞り値 F2.0
露出補正 -0.3EV
ホワイトバランス 太陽
撮影環境
撮影場所 高千穂峡
撮影時刻 2018年10月20日 17時31分
撮影時の天候 晴れ